外国の方も一緒に暮らしています

国際感覚を身につける

外国語を身につけたり国際感覚を身につけるにはやっぱり外国人との共同生活が最も有効であると思いました。
一緒に生活することで、普段の会話では身につかないような言い回しを知ることができますし常に外国語に触れることができるので自然と発音も身についている感じがします。
また、文化や価値観の違い、国の思想、郷土料理や味付けといった教科書では習えないようなことも知ることができます。
この間は一緒に暮らしている外国人の方からアメリカで人気のお菓子の作り方を教えてもらいました。

しかし、一緒に生活するということはとても大変なことです。
気心の知れた日本人の友人同士であっても時に喧嘩をしてしまったり共同生活を解除してしまうこともあります。
それが相手が外国人となるとさらに大変なこともあることを理解した上で共同生活を始めることが大切です。

外国人と共同生活をする際には、ホームステイの受け入れシェアハウスやゲストハウスでの同居、一緒にアパートやマンションといった住まいを借りての共同生活というように幾つかの方法があります。
初めて外国人と生活をする際には、ホームステイの受け入れやシェアハウスのように自分以外にも一緒に生活をする人がいる環境での生活が望ましいです。
これは、文化の違いを説明したり、日本でのルールを教えたりといったことを一人でするのはとても負担が大きいためです。

シェアハウスで外国人と共同生活をする

シェアハウスでの生活は外国人にとってオススメな点がとても多いです。
まずは入居の審査や手続きが簡単な点です。

一般的なアパートやマンションでは外国人の入居が禁止されている物件が多いです。
これは、文化の違いからトラブルになるのを回避するためだけでなく、契約書類や入居の説明が外国語ですることができない点、就労状況の確認が難しいことと収入と勤務先が安定することが難しい点、口座開設が難しい点などがあります。
シェアハウスは保証人が不要であることも多いですし、外国人向けの物件も多いので審査も他の物件よりも通りやすいですし書類や説明の際にも外交後で対応してもらえることもあります。

また、月々の家賃には水光熱費、インターネット使用料が含まれていることも多いですがこの費用が一般的な一人暮らしよりもリーズナブルなことが多いです。
敷金や礼金も不要なかわりに入会金が必要なことが多いですが、入会金は敷金と礼金を支払うより安く設定されていることが一般的です。
そして、多くの物件が家具が取り揃えられていますし、家電も共用スペースに一通り揃っているおかげで入居時に準備するものも最低限のもので済ませられます。

このようなメリットは日本人にとっても当てはまるものです。
外国人との共同生活で文化や語学を習得したいという人や、外国人で日本文化に触れたい人、日本に留学や就労で滞在したい人にシェアはうすでの共同生活はとてもオススメです。