人付き合いが苦手だった僕がシェアハウスに住んだ結果

人見知りの克服

残念ながら、人見知りであって得をするということはあまりありません。
人見知りで他者とうまくコミュニケーションが取れないと人間関係は広まりません。

もちろん、相手から話しかけてくれたりうまく友人関係が築けて狭く深く付き合うことはできますし、その中に一生の友人ができることはあります。
しかし、仕事の場面や恋愛、新しい人脈作りの場面では人見知りをしてしまうとビジネスチャンスを失ったり気になる異性との恋愛のチャンスを失ったりすることも多くあります。

私は残念ながら人見知りのタイプなので今まで自分から友達をつくるようなことはしてきませんでした。
そこで、シェアハウスでの暮らしを通じて人見知りを克服することができるといいなと思います。

人見知りの克服の方法として、他人とのコミュニケーションの機会を増やすこと、会話をする数を増やすこと、がよく挙げられますよね。
日常生活ではこのようなことを意識しようとしても、あえて無理をしてこのようなことをしなくても生活できるためになかなかできないものです。
シェアハウスではコミュケーションをとる必要性のある環境であるため自然とコミュニケーション力が向上しているように感じています。

シェアハウスで人見知り克服

シェアハウスでは、共同生活をします。
一人で過ごすことのできるスペースはありますが、リビングや浴室、キッチンといった共用スペースを使用する際には他者がいることがほとんどです。
まずは、そこで挨拶を始めることだけでも十分な練習になります。

慣れるまでは住人と会うと気まずく感じてしまったり、家に帰っても誰かと過ごさなければならないということでプレッシャーに感じてしまう人も多くいるでしょう。
しかし、慣れてくると自然と会話ができるようになっていきますし、これは日常生活へと波及していくように思います。

突然他者と生活をするということは、人見知り克服の方法としてはかなり荒療治にも見えるものです。
しかし、他者と生活をしていく中で自然と価値観にも変化が芽生えてきて、気持ちに変化が出てきています。
積極的にコミュニケーションが取れるところまでは変化しなかったとしても、日常生活では困らない程度には改善をすることができてきています。

ただし、すべてのシェアハウス生活でこのように変化ができるわけではありません。
環境選びというのはとても重要です。
そのために、入居前に必ず見学をしてハウスの空気感を見て自分に合うかを確認することがお勧めです。

特に最近は、シェアハウスでも共通の趣味を持つ人が集まれるように施設に工夫がされていたり、ハウスの中で友人作りがしやすいように定期的にイベントが行われるところもあります。
私はかなり克服ができましたが、自発的に声をかけることができるか不安ない人はこのような施設を選ぶことも有効です。