シェアハウスでありがちなトラブル

憧れの暮らしの注意点

シェアハウスに住む、と聞くとそれだけでオシャレに感じる人が多いものです。
これは、新しいタイプの居住スタイルで最近流行していることだけでなく、テレビ番組の影響もありオシャレでかっこいい暮らしができるように感じられるのです。
それ以外にも、シェアハウスの多くは都心や郊外でも人気の場所に多いのでオシャレな生活ができるように思われることもあります。

新生活を始めるというのは、期待に胸が膨らみ良いイメージばかりを思い浮かべるものです。
特に、シェアハウスでの生活となるとオシャレな暮らしや共同生活への期待も高まり素敵な新生活をイメージしがちです。

しかし、シェアハウスにもデメリットやトラブルが全くないわけではありません。
入居前にしっかりと確認をして少しでもトラブルを回避できるように準備をしておくことが大切です。

共同生活をするということ

共同生活というのは、協調性が芽生えたり価値観を変えるきっかけとなったり視野が広がったりと、得られるものもとても多いものです。
しかし、家族以外の他人と生活をするということで、苦労することもたくさんあるものです。
自分の幅を広げるためには多少の我慢も必要ではありますが、あまりにも我慢が過ぎると身体や心の調子を崩す原因となりますから入居前にきちんとハウスの様子を知っておくべきです。

シェアハウスで多いトラブル

まずはシェアハウスの空気に馴染めなかったり合わなかったりすることです。
先住者の人たちとあまりにも生活時間が違うと、生活音で眠れなかったり居心地が悪くなってしまったりと気まずい思いをしてしまうことも多いです。
また、自分とはタイプが違いすぎると共用スペースで一緒になっても会話が弾まず、せっかくのシェアハウスのメリットが活かせなくなってしまいます。

先住者のタイプを確認することと合わせて衛生観念については確認しておくことが大切です。
水回りや共用スペースの清掃状況が見ていて耐えられない、綺麗すぎて落ち着かない、同じような美しい状態を作れないと感じると共同生活は難しいことが多いです。
特に潔癖症であったり期待ないことに全く抵抗がない人は馴染めないことが多いですし、トラブルに発展する可能性がありますから注意が必要です。

また、残念ながらハウスによっては盗難や金銭トラブルといったものもあります。
入居前に管理人から話を聞いたり入居者に様子を聞いたり内見したりだけでは防げないこともありますから、自宅であっても貴重品管理はしっかり行わなければなりません。