シェアハウスの”恋愛あるある”

チャンスを広げる

一つ屋根の下で男女が生活するので、シェアハウス内で恋愛関係が生まれることは絶対ないことではありません。
多くの人と共同生活しているために、人目が気になって恋愛をすることは難しいと思われがちです。
しかし、一緒に生活をしていけば自然とお互いのことを知ることができるので恋愛関係に発展しやすい環境とも考えられます。

わたしたちの生活は成人して社会人になっていくと生活圏も交友関係も固定されていくものです。
仕事が忙しくなると友人と会う機会も減って、仕事と家との往復がメインとなってしまい他者との交流の機会は尚更減っていきます。
そうすると、新しく出会いのチャンスを作るどころか既存の人間関係からも恋愛関係が生まれるような機会は設けられないものです。

シェアハウスでの生活は、自宅での生活の中でコミュニケーションをとる時間が設けられるために、日常生活の中で新しい人間関係が広げることができます。
それだけでなく、テレビでもシェアハウスでの生活を通して恋愛をする番組があったことも手伝って、恋愛のきっかけとしてシェアハウスは注目されています。

シェアハウスでの恋愛でのあるある

そもそも、シェアハウスでの恋愛があるかというと、答えは『ある』です。
シェアハウスによっては恋愛禁止のところや女性のみと性別の限定されているところもあります。
しかし、そうでないシェアハウスでは、恋愛をしたいと考えていなかったとしても入居後に気になる異性と出会って恋愛に進展するということがあります。

カップルができると、シェアハウス内での人間関係に変化が生まれるものです。
それまで共同スペースで仲良く過ごしていた同居人が、突然カップルで過ごすことが増えて共同スペースに顔を見せなくなったり、ヤキモチや喧嘩の原因にならないように声をかけにくい状況ができてしまったりします。

このようにいうと人間関係が悪化したように思われがちですが、決してそうではありません。
今までコミュニケーションをとらなかった人と話すきっかけになったり新たにカップルが成立するきっかけになることもあります。
もちろん、カップルになった人は周囲に気を遣わせないように上手にカップルとの時間と入居者との時間を上手に作ることが重要です。

このようなカップルでの時間を上手に作ることは、カップルが続くためにも大切なことです。
カップルが別れてしまったり、シェアハウス内での人間関係が悪くなる原因として、カップルが空気を読むことができないことが挙げられます。
共用スペースでいちゃいちゃすることが目立ったり、遅い時間まで騒いだり、喧嘩をした際にその空気を周囲に持ち込んだりということはあるあるとしてよく取り上げられます。

あるあるではありますが、この状態が続くとカップルの関係性だけでなくシェアハウス内の人間関係も崩れる可能性もあるのです。
万が一別れてしまうとどちらかが退去しなくてはならなくなったり、せざるおえない空気になってしまうことがあります。
せっかく縁があってできた恋人や友人ですから、大事にできるようあるあるを意識して生活することが大切です。

私は特に恋人関係になることは今のところありませんが、恋愛をしている同居人もいるため、それはそれでいいなと思います。
シェアハウス内で、友人関係も大切にしながら恋愛関係も温めていくことができればとても良い環境で恋愛をすることができ、将来的に結婚までたどり着くこともできます。
シェアハウス生活と恋愛もバランスを保って上手に楽しんで、一生の友情も結婚相手も見つけられる最高のシェアハウス生活を過ごすこともできるのです。