シェアハウスのメンバーでBBQ大会をやるので、BBQのコツについて勉強してみた

シェアハウス内でのイベント

シェアハウスの特徴の一つとして、入居者が集まってのイベントがあります。
皆で映画鑑賞をしたり、持ち寄りパーティーをしたり、外国人がいる際にはその国の食事を一緒に作ったりするイベントもあります。

もちろん、すべてのシェアハウスがこのようなイベントを行っているわけではないですし、絶対に参加をする必要はないものです。
しかし、ハウス内の人たちのことを知るチャンスですし、一緒に住んでいても普段はなかなか話せないメンバーと交流もできますから是非参加したいものです。

社会人になると忙しくなて職場と家との往復ばかりになり、休日もダラダラ過ごしがちです。
このようなイベントがあれば、休日を充実したものにできますし、新しい友人ができたり恋愛が始まったりというチャンスにもなります。

シェアハウスでBBQ

このようなシェアハウス内でのイベントは管理会社が企画するだけでなく、入居者が言い始めて行われるものもあります。
管理会社が企画するものは、シェアハウスの設立日といった節目のタイミングが多いですが、入居者で決めるものは話の中でやろう!と盛り上がって企画を始めるため突発的なものも多いです。
そして、多いイベントがみんなで集まって食事をしたりBBQをしたりといった食事系のイベントが多いものです。
今回はアメリカ人のルームメイトがやりたいと言ったのがきっかけでした。

シェアハウスでBBQの話が出ると、テラスや屋上で行われる場合とシェアハウス外の場所で行われることがあります。
シェアハウスで行うと準備や片付け、すべてを自分たちでしなければならないですが外のBBQ場では最近自分たちは行って焼くだけで住む場所もあります。
本当に初心者ばかりの場合には、このような会場を選べば楽に楽しむことができます。

事前にバーベキューについて詳しく調べたところ、食材も事前に自分たちで準備をしてもう少し本格的に行いたい際には、ハウスのテラスや屋上で行ったり調理器具のみの貸し出しの場所を選ぶのがオススメとありました。
自分たちで食材を用意するときのコツとして、非日常感を演出することで盛り上がり方が変わります。
王道の串に刺した豪快なお肉や、ビア缶チキンやローストビーフのようなダッチオーブンを用いた料理は盛り上がりやすいです。

今回におバーベキューは旬の食材にこだわってみました。
また目玉食材として良いお肉を用意したため普段のバーベキューよりも盛り上がった気がします。
あと、お肉が食べられない人のためにウインナーや魚介類も用意されました。

お肉が焼けるまでにつまめる前菜やサラダ、主食の用意もおくことが食材選びの大事なポイントだと学びました。
特に主食はおにぎりにしておくと食べやすいですし終盤で焼きおにぎりにすることもできてオススメです。