ルームメイトと一緒に今流行りの動物占いをやってみた

性質が分かる占い

動物占いとは、2000年のはじめの頃に一度流行したもので、生年月日から人の性格を動物になぞらえることで占うものです。
この原型は四柱推命で、四柱推命の十二運星を置き換えて動物名が決められています。
犬や猿といった動物のキャラクターで性格を占うことができるため、占いの内容が受け入れやすいこと、四柱推命が元となっていることで信頼性も高いことで人気です。

最近はこの12種類の動物をさらに細かくして15種類の王ぶつで占うもの、さらに動物を細かく分類して60パターンで分類している動物占いもあります。
15種類の動物での占いは四柱推命に人間行動学も加えて作られています。
このような発展系の新しいタイプの動物占いも、従来のものよりも的確でわかりやすい内容となっているためにまた人気を集めています。

動物占いで出てくる基本の12種類の動物は、狼・小鹿・猿・チーター・黒ヒョウ・ライオン・トラ・狸・コアラ・象・ペガサス・羊で、15種類のものになると、ウサギ・象・猫が加わります。
生年月日でこの中のどの動物に当てはまるかを見て、その人の性格を占ってみたり、相性をみたりすることもでき、一つの結果で楽しみ方が色々あります。
早速この動物占いをルームメイトのみんなで試してみました。

動物占いを活用する

動物占いで一番多かったのはオオカミです。
オオカミは孤独を愛するキャラクターなので、よくそんな人が集まってルームシェアをしているねとみんなで笑ってしまいました。

動物占いは、登場するキャラクターが動物で可愛いためにその結果を見て嫌な思いをする人が数ないですし内容を聞いて当たると思えるものも多いために会話のきっかけに使うこともできます。
もちろん、占いの結果が全てではないですが、相手のことを知るためにはとても有効です。
特に初対面のうちは思っていることをなかなか伝えらなかったり人見知りをしてしまったりすることも多いですから、早いうちから相手の素の部分を知ることができ上手に付き合うことができます。

きちんと動物占いの内容を知らなかったとしても、最近はインターネットやアプリで動物が何かということや相性、その日の運勢など様々なものを調べられるツールが出ています。
占いや心理テストをしようというと自分の内面を丸裸にされてしまうような不安感を抱かれることも多く、敬遠されてしまうこともあります。

しかし、動物占いであれば昔流行したおかげでその内容を知っている人が多いです。
そのおかげでどのような動物であったかを調べてみたいと思ってもらえたり、その内容が楽しめるものと知っているおかげで嫌がらず試してもらえたりすることも多いです。
そこで、動物占いはルームメイトとのコミュニケーションツールとして活用することもできるのです。