アメリカ

留学経験のあるルームメイトに英語上達のコツを教えてもらった話

環境を活かそう!

せっかくシェアハウスに生活をすることになるならば、その環境を最大限に生かした過ごし方をすることが大切です。
シェアハウスでの生活を決める理由には様々なものがあります。

入居の理由というのは一人で過ごすのが不安だから、家賃が相場よりも安くて施設が良かったから、なんとなくオシャレだと思ったから、など様々なものです。
中には人見知りを克服したかったから、とか共同生活で協調性を身につけたり視野を広げたりしたかったからといった理由の人もいます。
このように日々の生活の中で内面での成長を促すことができるのもシェアハウスの特徴です。

シェアハウスには国籍、性別、職種、年齢、様々な人が集まります。
普段の生活では知り合えないような人と知り合えたり、普段は自分から話しかけないタイプの人と仲良くなることもできます。
このような自分の日常生活にはない出会いがシェアハウスの楽しみであり、その人たちとの話の時間が良い刺激となり自分の世界を広げるチャンスになるのです。

シェアハウスで外国留学

シェアハウスには、外国人を積極的に受け入れているところもあるため、様々な国の出身である外国人も住んでいますが、外国での留学経験の有る人も多く住んでいることがあります。
私のルームメイトにも留学経験者がいます。
英語は触れる機会を設けないとすぐに忘れてしまうために、英語の話せる機会を設けようとするために住まいとして外国人のいるこのシェアハウスを選んだということです。

このように英語を忘れたくないと感じる人は、英語に触れる機会をたくさん作りたいと思うものです。
そこで、留学に興味のある人に留学についての話をしたり英語の話や知識を伝える時間を作ることは喜ばれることです。

留学をすると英語の上達が速いとされるのは、英語に触れる時間が増えること、生の英語が聞けることにあると言われています。
ネイティブな発音を聞くことで正しい発音を身につけることができまうし、教科書では学べない言い回しや表現も身につけることができます。

このように、英語に触れることを増やすことが英語が上達する近道だと教えてもらいました。
シェアハウスによっては外国人が英語をレクチャーしてくれる機会を設けてくれるところもありますが、そのようなしっかりとした時間が設けられなかったとしても、留学経験者に英語で会話の時間を作ってもらうだけでも十分効果的です。

また、留学経験者に英語のレクチャーを受けるのは勇気が必要と思う人は話を聞いて留学時に英語が上達した方法を聞くだけでも十分効果があります。
一人の時間に教えてもらったことを実践することもできますし、英語の話を聞くことがモチベーションアップに効果的です。
このように日常生活で工夫をするだけで高い授業料を払って英会話教室に通わなくても、シェアハウス内で十分に英語力を身につけることはできるのです。

私はもっと遊び半分でアメリカ人のルームメイトから英語を教わっていますが、それでもなんとなく理解をしてきたように感じます。
日常生活に根付いた言葉をやりとりしているため旅行に出てもとりあえず困ることはなさそうです。
このようなことを考えると、留学経験者のルームメイトの言っていてことは本当だと思います。