マグロ丼

健康を意識した料理を皆にシェア♪

張り合いが出る

シェアハウスの楽しみの時間として、共用スペースで過ごす時間があります。
誰かと約束してなかったとしても共用スペースにいれば誰かと話をしたり一緒に食事をしたりすることができます。

シェアハウスには外国人も集まりますし、自分とは違う地域の出身の人もいます。
そのため、国や地域の郷土料理や家庭のオリジナルの料理を作っている人もいて、少し分けてもらったりすると自分の普段の食事とは異なるものを食べることができて楽しいです。
自分の作ったものを振る舞う機会もあるため食事を作るのにも張り合いが出るものです。

漬けマグロのコリアン丼が美味しかった!

シェアハウスの中でルームメイトと仲が深まってくると、食事を一緒に摂ろうとか交代で作ろうというような提案をしたりもします。せっかく他の人に自分が食べているものを見せる場面があるならば、彩りも美しく、健康的なメニューを出したいものです。
特に、ダイエット効果もありつつ、満足度の高いメニューというのは評判が良いメニューの一つです。

この間、料理の専門学校に通うルームメイトが作ってくれたメニューの一つに漬けマグロのコリアン丼があります。
マグロは高タンパク、低脂肪、高タンパクですし、玄米には食物繊維が豊富で脂肪などの老廃物を排出する効果があります。
それでいて、コリアン風の味付けをしているので食べ応えのあるメニューなので男女ともに喜ばれていました。

作り方も簡単で、ナンプラーと醤油、ごま油で作った漬け汁にマグロを漬けておき食べるときに玄米ご飯に盛り付けるだけとのこと。
マグロと一緒に玉ねぎやセロリ、レタス、香菜、ナッツを一緒に乗せて盛り付けると、彩りも良くなり見た目が綺麗になりますし野菜不足も解消できますね。

野菜も冷蔵庫に残っているものを使って、ついでに冷蔵庫掃除もできたとのことでした。

実際に自分もレシピを教えてもらって作ってみたのですが、簡単に作ることができたのでオススメのメニューです。
ワンプレートに仕上げればオシャレにも見えるので気軽に作れるおもてなしメニューとして是非活用してみてください。